満車率300% 弐のヒロインは?さらにヤバくなった面子は危ない香り♪

『満車率300% 弐』のヒロインは、前作よりも、破滅的。
現実にいたら、あまり近づきたくない女ばかりです。

どれぐらい、ヤバいのか、さっそく検証してみましょう!

満車率300% 弐の本編

今回は、現代を象徴する職種が揃っています。
『満車率300%』が大ヒットで、思い切った挑戦をしやすかったのでしょう。

ホスト狂い

「ツインテールの美少女」といった、筬島 もみじ(オサシマ モミジ)。
彼女は、火舞伎町のホストに貢いでいる、ぴえん系。

つまり、地雷系の女子です。

担当ホストに紹介され、サウナ店で勤務する、典型的なメンヘラです
『満車率300% 弐』の中で、最もヤバく、その依存症から、「今回助かっても、いずれ同じ話で破滅する」と思えます。

こういうタイプは、仮に救っても、自分からクズ男へ突っ込むため、始末に負えません。
下手に関われば、自分も巻き添えで、破滅させられます。

厄介なのが、担当ホストの入れ知恵で、「取り込み詐欺」といった、犯罪の片棒を担がされること。
バックについているのが、同じくヤバい組織だから、わりと洒落になりません。

もみじは、掛けが溜まっているようです。
担当ホストも、「回収できず、自分が被らないように」と、必死のよう。
まさに、クズ同士の潰し合いですね!

女車掌

前作のアペンドにあった、女車掌。
今度は、美人のお姉さんキャラで、違う路線です。

厳木 若葉(キュウラギ ワカバ)は、同僚からモラハラを受けている、薄幸の女。
自身も「重度の乗り鉄」という、変わり種です。

『満車率300% 弐』のヒロインの中で、最も安定した職業ですね。
そのため、「仕事の悩みを解消するか、淫乱にするか」という、分かりやすい図式に……。

『満車率300%』の女車掌と比べて、シンプル。
きつめの顔立ちですが、上品で優しい雰囲気だから、気に入る方も、多いでしょう。

Unber配達員

副業として、ぴったり。
やる気があれば、誰でも始められる!

はい。
あの、Unber配達員です。

都心部では、書類などの配達でバイク便の他に、小回りが利き、渋滞に左右されにくい自転車の便もあります。
電車に乗っているのは、輪行という方法で、れっきとした利用方法の1つ。
「長距離の配達では、帰りは輪行」のように、上手く使い分けをしている感じ。

行波 日向(ユカバ ヒュウガ)の場合は、山道も走れる、マウンテンバイク。
プロの自転車乗りとしては、安いほう。
荒っぽい乗り方になる市街地では、ロードバイクより使いやすく、乗り潰しても懐が痛みにくいのかと……。

Unber配達員の報酬は、仕事をした分だけで、その日暮らし
都心だから、ビジネス系の需要もあると思いますが、「誰でも始められる」という環境ゆえ、どうしても単価が下がっていきます。

日向の露出癖も、そういった不安を紛らわすための、ストレス解消かも?

港区女子

見るからに男好きがしそうな、美女。
祝園 凪咲(ホウソノ ナギサ)は、与党の国会議員の愛人になっている、典型的な港区女子です。

満員電車に乗せるため、「実家からの通勤」としています。
そのせいで、「高級マンションに住めず、寵愛を受けているのか、よく分からない」という扱いに……。

バリキャリとありますが、実家は子だくさんの貧乏だから、看護婦?
その場合でも、『満車率300%』の羽咋 瑞保(ハクイ ミズホ)のほうが、好感を持てます。

顔とスタイルはいいが、根本的に、頭が悪い。
5年後、10年後のビジョンがなく、目先だけを見て、お金を求めるのが、港区女子の特徴です。

「金持ちの家に生まれて、それに見合った衣食住」というパターンもありますが、金をもらえるギャラ飲みに集ったり、成功した男に媚びを売ったりはしません。
似ていても、港区女子にあらず。

『満車率300% 弐』の凪咲は、貧乏。
お金をバラまかれて、金銭感覚が狂えば、彼女のような、悲惨な末路に……。

eスポーツのアスリート

最近になって認知された、FPSなどのゲームで好成績を収める、プロ。
田沼 かもめ(タヌマ カモメ)は、少なくとも、「自分はプロ」と名乗れるぐらいの成績を誇っているようです。

さて、現実のeスポーツは闇が深く、特に日本では、「胡散臭い」の代名詞。
日本のプロゲーマーは、「いずれかの企業と契約している」という、定義です。
この場合、「指定した大会で上位入賞か、目立った活躍」を続けることで、給料をもらう形。

一言で説明すれば、「プロ野球選手のゲーム版」や、「CMに出ている芸能人」といった感じ

ゲームをやっているものの、この業界は競争が激しく、常に上位キープは難しい。
また、サッカーのように、集団戦を求められるゲームも多く、合宿のような泊まり込みも。
決して、楽な仕事ではありません。

海外では、億プレイヤーが普通にいて、日本では鳴かず飛ばず。
プロ認定をしているのは民間団体で、ダイビングのライセンスと似た構図です。
日本ではイメージが悪く、また、法律上で「賞金を与える」という行為がやりにくいため、海外の大会に出るしかない状況……。

アメリカとかでは、そこらの草マラソンに出ても、上位で完走すれば、普通に賞金がもらえます。
「勝ったら報われる」という意識が強く、その高額の賞金が出る大会こそ、日本のプロゲーマーの目指す道!

いっぽう、国内だけでは、限られた企業の顔色を窺うため、窮屈な生活です。
動画配信で稼ごうにも、プロ契約による制限がキツく、企業案件も考えたら、手詰まりに……。

Append.1

いつもの、有料アペンド。
新キャラの追加ですが、「主人公の妻」という、驚きのキャラも!?

薄給保育士

『満車率300%』の牟岐 希(ムギ ノゾミ)が、再び!
潤いが必要な主人公に、その母性を惜しみなく与えて、オッパイの海に沈めます。

この牟岐 希は、『満車率300% 弐』の本体がなくても、有料アペンドだけで、最後まで攻略可能!
ただし、もう1人については、本体と結合する必要があります。

希ちゃんは、『満車率300%』が終わった後で、前よりも成長しました。
つまり、哀れな主人公を救う、スケベ天使♪

満車率300% 弐:Append.1 保母さん連結ぱっちで、さっそく、巨乳の希ちゃんに、癒されましょう!

主任保育士

さて、問題の1人です……。

前述した牟岐 希の上司で、主人公の妻、万能倉 さち(マナグラ サチ)。
彼女は、主人公と籍を入れており、2人の間には子供が1人。

しかしながら、子供と一緒に主人公を無視しているため、同じ屋根の下で住みながら、東西の冷戦よりも酷い有様です。

思い余った主人公は、正体が分からないように、彼女と電車内のスキンシップ。
しかも、こいつ、そのまま流されるんですよねえ……。

美人系の顔立ちですが、この「さち」は、紛うことなき、地雷女。
ホスト狂いの「筬島 もみじ」は、見るからに破滅型でしたが、それとは違うベクトルで、こいつもヤバい!

セルフNTRという、新ジャンルを築いた主人公に、幸あれ!
「さち」だけに!!

Append.2

定番の、捜査員キャラ!
ベルゼブブ様の過去作から、見覚えのあるキャラもいます。

生活安全課

はい。
完全に、取り締まる側です。

某ハコヅメを参考にしたらしく、まんま、そのコンビ……。

篠座はるかは、キャリア官僚としての美女。
いっぽう、まだ初々しい掖上五十鈴は、新人の婦警です。

どちらも腕力があって、迂闊に手を出せない強敵。
しかしながら、ヤバい女だらけの『満車率300% 弐』では、むしろ癒し。

有料アペンド1と同様に、1人のキャラは、単体で最後まで攻略可能♪