宝暦癸酉で、徳川将軍家が幕府を開く頃。
「大虫」と呼ばれる化け物により、とある山間部が、危機に瀕していた。
ハチナが、群がる大虫を薙ぎ払いつつ、村を訪れたものの……。
ハチナ怪異譚は、「拘束からの催眠」で、逆らえない。
彼女の意志とは関係なく、どんどん開発されていく♥
作品の概要
「全てのアクション、イベントは、Hシーンの前座!」
完成されたゲームシステムが、さらに、シコりやすくなって、帰ってきた!?
お手軽な和風アクション
主人公は、黒インナーの上に、巫女っぽい服を着ている、ハチナです。
身の丈よりも大きな薙刀を振るい、大虫も、一刀両断!
前作の『ミッションマーメイデン-ハスミと深海の姉妹-』から、大幅に進化♪
アクション性は、そのままに、今度は和風の世界で大暴れ!
『ハチナ怪異譚』は、流れの薬師であるハチナが、とある山村に滞在します。
前作とは異なり、彼らは味方ではなく、油断できません。
大虫のせいで発情していれば、「誘っている」と見なし、襲ってくることも!?
ハチナは催眠に逆らえない
このシリーズは、「女主人公が拘束され、催眠にかけられる」という流れ。
アクションを楽しみながら、シームレスに、段階的なHシーンへ!
疑似的な3Dで、横スクロールだけど、奥行きがある背景。
いやらしく穴が開いた黒インナーで、村のモブ男も、ギンギンに♪
一部のHシーンは、レズです。
メインと言うほどではありませんが、ハチナは動けないまま、受けに……。
拘束プレイが豊富で見応えあり
一枚絵のCGはないものの、常に全体が分かって、よく動く、見応えのある動き。
捕まった際の、手足や胴体の縛りが見事で、これだけでも、買えます。
虫による寄生と、産み落とし。
定番の触手。
ハードプレイだけど、プレイヤーは傍観者の視点で、気軽に堪能できます。
催眠により、ハチナの意志は捻じ曲げられ、あるいは、まともに考えられない状態へ!
バッドステータスが残りますが、『ハチナ怪異譚』はライトで、引きずりません。
ヴァイゼの感想
安心して!
いつもの、「八角家」様だよ?
前作から発展したゲーム性
『ハチナ怪異譚』には、時代劇の良い点があり、面白いです。
可憐な少女が、「医師に診てもらえない貧しい人々に、自分の知識を活かして調合した薬を提供する」という流れ。
前作の『ミッションマーメイデン-ハスミと深海の姉妹-』で好評だった、アクション!
「バステの付け替え」のように、独自のシステムを継承しつつも、よりストレスフリーに!!
敵と戦うゲームではなく、「接触して、拘束されたハチナちゃんを愛でる」というだけ。
だから、「難易度を上げて、やり込みたい!」という方には、向いていません。
一般向けの商業ゲーでも使われている、Unity。
それを使っているだけに、美麗なグラフィックと、ヌルヌルした動き♪
声優も豊富で、ハイレベルです。
変身の代わりに服が脱げる
セーラー服から、ぴっちりスーツに変身していた、前作。
安定した人気の『ミッションマーメイデン-ハスミと深海の姉妹-』というプレッシャーに負けず、今度は黒インナーで勝負!
「敵に接触したら、外の服から脱げていき、最終的には、ぴっちり黒インナーだけ」
途中のポイントでは、奪われた服を戻せますし、奪った敵を倒して回収するのも可!
ここは、「やーん♥」という、羞恥的です。
意識して、巫女服っぽいデザイン。
『ハチナ怪異譚』の主人公も、十分に魅力的ですよ?
ストレスフリーで豊富なH
バッドステータスはあれど、「快楽に溺れていくだけ」とはならず。
拘束されるHは段階的で、最後までいった場合のみ、ゲームオーバーとなるHイベントへ。
逆に言えば、それ以外は、ケロッとした顔で、復帰します。
『ハチナ怪異譚』は、勝手に返事をする寄生虫や、催眠による捻じ曲げ。
つまり、主人公のハチナは、どこまでも、清楚♪
ちなみに、発情したハチナは、解毒と称して、村人に犯されます。
処女クリアを目指す内容ではなく、ヤラれまくりで、大虫を倒していく物語。
CGよりもアニメ派にお勧め
ちょい遠めですが、描きこみは、ドアップでも、視聴に耐えるほど!
触手や、虫の光沢。
恥じらうハチナの赤い顔や、手足のもがき。
これらは、一枚絵のCGでは不可能。
女キャラは限定的ですが、立ち絵も美しく、先が気になるストーリーまで♪
『ミッションマーメイデン-ハスミと深海の姉妹-』からレベルアップした、「跳ねる女体」の動きは、本当に絶妙……。
エグいプレイだが可哀想じゃない
この同人エロゲは、「プレイヤーを傍観者にする」というスタンス。
アクションは楽々で、Hシーンを見るまでの過程。
頭にかぶさっての、洗脳。
股間の奥まで刺されての産み付けと、出産。
触手で、全身を嬲られる。
オッパイ、股間を丸出しでの、黒インナー。
畳の縫い目まで分かりそうな、まさに職人技!
限られた工数で作る同人エロゲで、そのポイントを押さえた、名作です。
「拘束されたままのH」が好きな方には、たまらない♥